車のサブスクのメリットまとめ【こんな人におすすめ】

車のサブスク(カーリース)のメリットって何だろう、って思ったことはありませんか?

音楽や映画などのデジタルコンテンツならピンと来やすいですが、形のある車ではイマイチイメージできないかもしれません。

わかりやすい例を挙げるなら、「車」のサブスクは「新聞」や「宅配牛乳」と同じ感じです。
月額料金で1台の車に乗り続けられる点が、車のサブスクやカーリースのもっとも分かりやすいメリットです。
ですが、コレだけではありません。

そこでここでは、車のサブスク(カーリース)のメリットについて、具体例を挙げながら分かりやすく解説していきます。

あなた自身が、車のサブスク(カーリース)を利用することでメリットを感じられるかどうかが分かります。

車のサブスク4つのメリットを詳しく解説

メリット イメージ写真

車のサブスクやカーリースは新しいクルマの利用方法として、年々利用者が増加しています。
認知度が上がったことはもちろんですが、車のサブスクやカーリースにメリットを感じる人が多いことも要因となっています。
その内容がこちら。

4つのメリット

  • 車両価格が安くなる
  • 車の維持費がまとまるので家計管理が楽になる
  • 頭金を用意する必要がない
  • インターネットで契約できる

車両価格が安くなる

車 残価 説明 イラスト

車のサブスクやカーリースは、月額料金を支払って1台の車に乗り続けられるサービスです。

月額料金の算出方法をザックリ言えば、元になる金額を契約月数で割り算します。
元になる金額とは、「車両価格」「登録諸費用」「契約期間中の自動車関連の税金」「オプション料」などです。

車のサブスクやカーリースの場合は、車両価格は必ずしも全額が支払い対象とはなりません。
なぜなら、残価を設定するからです。

残価とは、契約満了時の車の残存価値を意味します。
例えば5年契約で5年後の残価を50万円と想定した場合、車両価格から差し引かれます。

200万円の車なら、50万円安くなって150万円になります。

とはいえこの残価設定はメリットではありますが、同時にデメリットにもなります。
そのため、手放しで喜ぶわけにはいきません。

車の維持費がまとまるので家計管理が楽になる

家計管理 イメージ写真

車には何かと維持費がかかります。
ガソリン代や駐車場代はもちろんですが、自動車関連の税金や車検代、点検整備費用、任意保険代などです。

自動車税は毎年、車検は2年に1回、法定点検は1年に1回、任意保険の更新も1年に1回です。
しかも、支払う月がバラバラになちがちなので家計管理が面倒です。

でも車のサブスクやカーリースなら、オプション契約が必要なケースもありますが、これらの維持費を月額料金に含めることができます。

毎月の支払いを平準化できるので、車の維持費の支払いのために、お金を取っておく必要がなくなります。

頭金を用意する必要がない

ミニカーと車の鍵 イメージ写真

車のサブスクやカーリースでは、頭金不要で新車に乗れます。
頭金を入れれば月額料金はもちろん安くなりますが、必ずしも必要ではありません。

車のサブスクやカーリースを利用するためには、審査に通らなければいけません。
カーローンの支払い回数は72回が最長レベルですが、車のサブスクやカーリースなら最長11年契約(132ヶ月)が可能です。

支払い回数が長くなれば、月額料金も安くなります。
毎月の負担額が減れば、審査にも通る可能性が高くなります。

インターネットで契約できる

スマホを操作する女性の手 写真

車のサブスクやカーリースは、審査の申し込みから契約までがすべてインターネット上で完結します。

全メーカーを対象にした車種選びも可能で、装備やボディカラー、オプションを選んだ上での支払いシミュレーションまでできます。

時間や場所に縛られませんし、何よりディーラー廻りをするよりも圧倒的な時短になります。
対面での商談や後追い営業がないので、契約までがよりスピーディーになります。

まとめ

まとめ イメージ写真

車のサブスクやカーリースのメリットについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
最後にここで、まとめておきます。

メリットまとめ

  • 月額料金で新車に乗れる
  • 残価設定するので車両価格が安くなる
  • 月額料金に車の維持費を組み込める
  • 頭金が貯まるまで待つ必要がない
  • ネットで完結する

車のサブスクやカーリースでは以上のように、主にお金の面での恩恵が受けられます。

車は、家に次ぐ高額な商品です。
購入するとなれば、経済的な負担は大きくのしかかります。

でも車のサブスクやカーリースなら、経済的な負担を軽くすることができます。
年々利用者が増えている理由は、まさにこの点が評価されているためです。